ぼくの最高速度(´⊙ω⊙`) @kahonyun

美味しいものと家族を愛すエンジニャー。最近ママになりました。何でも書きます。

「ヒプマイ舞台化」でファン同士がラップバトルしてる件

f:id:kahonyuun:20191001090119j:plain

「ヒプマイ」ってなに?
キングレコード EVIL LINE RECORDSが2017年からスタートした音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」、通称ヒプマイ。
声優たちが繰り広げるラップ楽曲や斬新な世界観に魅了され、女性を中心に社会現象を巻き起こしていると言っても過言ではない盛り上がりを見せています。ゲームやアプリとのコラボも積極的で、2018年に8万円ものコラボメニューが登場し話題に。(蛇足だが少なくとも456組以上が実際にオーダーしている)

f:id:kahonyuun:20191001090028p:plain

そして、4回目となるLIVEを大好評のうちに終了し熱冷めやらぬ今、そのヒプマイが新たに発表したのが「舞台化」。コンテンツが舞台にメディアミックスする事例は、珍しくなく、元来のファン層と近しいとみられる舞台ファンへ認知を広げることができ、マーケティング手法としては正しく見える。しかし、ここ数日「ヒプマイ舞台化が受け入れられない」という声がネットを中心に相次いでいます。

舞台化に批判的意見がでた仮説
その理由を、以下の仮説をたてました。

  • ヒプマイ舞台化は声優陣が参加するポイントがないこと
  • 日本における恋や愛の価値観とのギャップ

ヒプマイは魅力にハマる”沼”ポイントが多い

ヒプノシスマイクが注目されている1つの理由は、「声優×キャラクター」プロジェクトという新たな企画内容。
元来、既存の作品(原作)の世界観を元に声優が担当、というフローが一般的でしたが、ヒプマイの手法により”声優本人こそが原作”となりました。
この手法により、ヒプマイに魅せられ、ファンになる”沼ポイント”が多様化。(現在は"声優"をメインとした訴求から"音楽原作"に変更されており、この発表のない方針変更も今回の火種になっている。)

”沼ポイント”は、大きく2パターンあります。声優たちを起点としたコンテンツの沼と、キャラクターを起点として作られたコンテンツによる沼です。ヒプマイは既に多様にメディアミックスされていますが、そのコンテンツを沼別にあげると以下のようになります。

【声優起点コンテンツ沼】

  • LIVE
  • ニコ生ラジオ
  • MV

【キャラクター起点コンテンツ沼】

  • コミカライズ
  • グッズ
  • MV
  • アプリ
  • (二次創作)

ヒプマイ初見層が初めて接するコンテンツは、MVが多数派。
YouTubeで世界から門戸があり無料でみられるため大きいとみられます。
熱量の高いファンになるにつれて、リスト上位へコンテンツの消費が移行していく傾向に。
ヒプマイに触れる門戸がMVからではなく、リスト上のどこから入ったとしても、楽しめるコンテンツです。

このように沼は大きく6箇所(二次創作が入る7箇所ですが、プロジェクト非公式のコンテンツのため今回は触れない。)に分かれ、ヒプマイファンはどこからかファーストコンタクトをとったか、その後ファンがどのコンテンツへの熱量が高くなるかで、ファンの趣向が明確に分けられます。
そのラインが「声優起点コンテンツ」か「キャラクター起点コンテンツ」であるか。

ヒプマイにおけるコンテンツ種別を集合的に表した図。
f:id:kahonyuun:20191001090154j:plain

注目したい点が、声優と舞台の集合間で”共通部分が空白”なところ。この点こそが、今回の舞台化に対し否定的なファンを生んだ要因とみています。

メディアミックスによってファンが感じる「裏切り」

前述したように、一般的なメディアミックスは原作が中心となるため、共通部分が必然的に発生します。しばしばニュースに取り上げられる「漫画原作、実写映画化失敗」となる例は、原作との相違点の多さや、期待値とクオリティーのギャップによって「裏切られた」と感じることで批判が起きている模様。

そして、既存ファンにとってヒプマイ舞台化が「ファンの裏切り」だと感じた点が、メディアミックスによるメディア間の共通部分の欠如です。あくまで正確にデータをとっていないことを前提におきますが、既存ファンのなかでも舞台化を否定的に捉えている層は、声優起点のコンテンツ沼に浸かっているファンが多いように見えます。

つまり、声優起点のコンテンツ沼に浸かっているファン層にとって、ヒプマイは声優あってのプロジェクト。現在の発表内容から判断するに、舞台では彼女たちにとって自らの推しでありヒプマイの根源である声優陣がなんの介入もしない内容となっているのです。応援しているプロジェクトであるはずのヒプマイが、別の作品、そして声優たちをないがしろに見えてしまい「受け入れられない」と語るのは、当然のファン心理に思えます。

結果的に、
ファンがヒプマイを「声優がラップを歌うプロジェクト」として見ているか、「ヒプマイという世界でキャラたちの物語として見ているか」によって、舞台の賛否がわかれている、のではないでしょうか。

これは、ファンがハマるポイントが多様である(=沼が多い)ことによって幅広いファンを獲得するも、今回のような批判を生みやすいリスクを孕んでいる、とも言えます。


日本の恋愛文化

さらに、反対派の声が大きい要因は、「日本における恋愛観」の影響もあるのではないでしょうか。

声優に対して”恋”に近い熱量を抱くファンは少なくありません。そして、日本の恋や結婚の価値観は一夫一妻制を原則であり、ジャンルを問わず「唯一の相手」や「変わらない愛」が理想とされています。今回のヒプマイの声優コンテンツのファンにとって舞台化は、「同一作品の同一キャラ(だけど違う人)」に好感を抱くことは浮気に類似しており、タブーな心理が働いた結果批判が多くなっているように思えました。

一方、一般的に舞台におけるW配役は珍しくありません。1人の主役に対し配役が2人、という作品はよくあることです。長期の上演をこなすため、さらに役者ファンの関心を集めるために、有効な手段なのでしょう。しかしこれは舞台の文化であって、アニメや声優の文化にはありませんでした。昨今、1つの作品に対しドラマCD・アニメ・アプリ等全て同じ人物が声を担当することが多いため、1作品1担当が前提のオタクライフを送ってきた人々にとっては新鮮すぎて、劇薬となったのかもしれません。
これはあくまで妄想度の高い仮説ですが、恋に対して非常にカジュアルなフランスなどの国のファンには受け入れられやすいのかもしれませんね。

SNSマーケ視点で今回の問題を防止する
以上を踏まえ、SNSや既存ファンの批判を防止するために、舞台化発表は以下に留意すべきだったと考えます。

  • 声優陣と舞台役者、両者を交えての発表。これによって、共通部分をつくることができる。
  • ファンや声優陣を尊重しての企画、という情報発信によって「裏切られた」感情を刺激しないこと。
  • 「声優プロジェクト→音楽原作」転換を、去年のうちに発表&説明すべきだった。

雑に締め
私自身一人のヒプマイファンとして、SNSが実社会に大きな影響を及ぼす現代では制作やプロジェクト発表後の受け手(ファン)がどう捉えるかの設計まで手を尽くしてほしい、と願う事例でした。おわり!


↓こちらで記事更新してます↓
note.mu

2018年初夏、確かに春田と牧は生きていた。パワハラとか難しいことはよくわかんないけどとにかく春田家の冷蔵庫になりたい #おっさんずラブ

タイミングよく猫ちゃんメモを落としたり、昼夜問わず二人を眺める冷蔵庫役に徹したい。

タイトルで私の気持ちの9割を伝え終えてしまった。

残りの1割を、麺棒でうすーーーーく伸ばして、湯葉くらいになった感想を綴りたいと思います。読んでも得られるものは何もありません。

観てない人のための人物紹介
田中圭(春田/はるたん):

名実ともにバカ。人を幸福にしたり地獄に落としたりするタイプの大バカ。田中圭さんが、あんなに自然で絶妙に演じてくれなければ、確実に嫌いなタイプのはずだった…。

林遣都(牧/まき):

目だけで効果音を奏でることができる特殊能力チワワ。「相手のためなら自分は身を引いても構わない」と言いつつ、自分が傷つくことから逃げるために春田から遠ざかる。押しに弱い春田の性格を知っていたからこそ、押してばかりの自分の気持ちが一方通行になりがちな状況が怖かったのかなと。

吉田鋼太郎(部長):

完璧of完璧。仕事家事センス顔人徳、全てパーフェクト。なぜ春田と両思いのような物語の入り方をしたのか、未だに謎。

とりまトレンド世界1位やばかったですね


自分本位="恋"、他人本位="愛"
他人の期待を裏切りたくない春田。

このタイプは、嫌われることを極度に恐れます。だからこそ、大勢を前にしたサプライズプロポーズでも落胆させたくないから受け入れてしまいました。

そんな春田は、他人本位な人生を送っています。「誰かのために」という気持ちからの行動は正直信用にかけ、時に大切な人を傷つける。

「なんで俺はいつもこうなんだよ」

最終回にこんなセリフがありました。あの時、牧との待ち合わせを優先順位を低くしたのは、他人本位の象徴かもしれないし、牧と向き合うことの逃げかもしれないし、両方なのかもしれない。

私は、やはりとことん他人本位なのではと思ってしまいます。

何故なら、この物語丸ごと「他人本位と自分本位が舵を取っているストーリーなのでは?」感じるからです。

もう一度、既述の人物紹介と照らし合わせていただきたいのですが、物語を経るごとに登場人物たちの思考は、このように変化しているのです。

人物紹介その2
春田:「他人本位」から『自分本位』へ

牧:「他人本位」

部長:『自分本位』から「他人本位」へ

このように見ると、結婚式での春田の涙は、「人(部長や結婚式に来てくれた人たち)を失望させてしまう」ための涙なのでは…?と解釈できます。

つまり、春田はこの時「他人本位に生きる自分の殻」を破り、生き方を変えたのだと思います。

恋と愛の定義は人それぞれですが、「自分本位は恋」「他人本位は愛」であると、私の近辺ではよく聞きます。

部長は盲目的で行きすぎた恋から抜け出したし、春田はこれからちょっとずつでも自分の生きたいように(牧を優先順位高くして)生きることでしょう。頼むぞマジ。

こうして俯瞰して見ると、牧は全話ひたすら春田に愛を注ぎまくっていて…もう…もう…ッ!

なぜ部長じゃダメだったのか

ドラマ公式は吉田さん(部長)をヒロインに設定しているので、この恋はライバルに破れて終了、というエンド。

私は基本的にファンタジーとして楽しみ、牧推しなので満足です。

しかし「パーフェクトすぎて春田がいなくても自分で歩める部長より、儚げで守ってやりたくなる牧」を春田が選んだと見ると、「仕事に邁進し自立してるバリキャリ女性より、頼られやすい一般職女性orメンヘラ女性を選んだ」ような気がしてきてしまい、急に女性漫画あるある胸クソ案件になってしまうんですよね。※極論です。どちらの働き方もそれぞれ好きな方を選べば良いと思います。

こう書くと本当に極論でしたが、相手と思考や趣向レベルが同一じゃないとどうやってもすれ違いは起きるし、部長と春田はどこを切り取ってもレベルが違っていたので、結婚しても上手くいきっこないのかもしれません。

そう考えると、牧と春田はありのままの自分でいられる関係ですよね。

それにしても、男×女にすると胸くそ案件なのに、男×男にするとご褒美になるこの現象に名前をつけたい。

唐突に終わる
もう出勤時間だから終わります。いつまででもおっさんずラブ語りたい・・・

語り合える方、よかったら\@kahonyunのTwitterフォローしてね/

腐女子disに思うこと is (゚Д゚)ハァ?

こんにちは。

これまでの人生、それなりの人数の方とそれなりの年月お付き合いを重ねた、既婚者・2児を育てる腐女子です。

いきなり本題に対する主張の強い始まり方ですみません。彼らを怒ってはいません。

さて、今回話題となった坂上忍さんと土田晃之さんのインタビューでの発言



こちらはananに掲載されたもので、実は2015年に発売された過去の記事です。

(約3年前の記事のため、その後彼らに意識の変化があった可能性も無きにしも非ず…なのですが、今回広まったツイートで過去のものであることに言及したツイートがほぼ見つからなかったことは、少しモヤッとしました。)

とはいえ、当時のお二人の発言があったのは事実。問題点を整理してみます。

  • その1 腐女子についての知識不足
  • その2 自分が知識不足であることを認識していない
  • その3 「"フツー"じゃないから自嘲的でいなさい」から見える個の均等 is THE 日本社会


結論を言っちゃうと、歴史を振り返るとこの状態を人は「蔑視」と呼び、差別の入り口ですよね、ってことです。

各点を個別にみていきます。

その1 腐女子についての知識不足

まぁ…腐女子に対して興味はないでしょうからw知識不足なのは仕方ありません。かく言う私も、熟女を尊ぶ性癖をお持ちの方の気持ちはわかりませんが、興味ないので知識を得ようとはあまり思いません。

その2 自分が知識不足であることを認識していない

具体的に言うと、「腐女子
は三次元には向き合っておらず恋愛をしていない(略)」といった点です。

冒頭でも主張しましたが、周りの腐女子の方を見ると、結婚済み・子持ちな方が非常に多いです。もちろん、類友の法則は否めません。とはいえ、腐女子の集まりに参加しても、みなさんしっかり三次元の恋に悩んでいる話になります。

つまり、リアルな恋とBLは全くもって別腹なのです。

まぁそれは置いといて、問題はお二人が上記の事実を知らずに、イメージで決めつけて、実際に腐女子の方々を傷つけていることです。

その3 自嘲的でいなさい

じちょう【自嘲】とは。意味や解説、類語。[名]自分で自分をつまらぬものとして軽蔑すること。

うーんうーん。
この辺りは倫理観が入ってくる、つまり人格形成・生まれた年代や国などによって、柔軟に変わってしまうから難しいですね…。
正直、現時点で私は綺麗にまとめれません。

あくまで個人的にですが、私からは「一般的じゃない趣味だから申し訳なさそうにしていろ」って聞こえちゃいました。
まるで、個を均等化しようとする日本の教育そのもの用に感じます。

でも、"フツー"って何なんでしょうね?熟女好きは"フツー"に入りますか?(例の引き出しが少なくてすみません。悪意はありません)
自分の趣味趣向を隠して生きなきゃいけないのでしょうか。

現時点の肌感では、腐女子も熟女好きも仲間内だけで楽しくやっている、が大半だと思います。
しかし、インターネットの普及により、ここ10年で劇的に"フツー"じゃないものを見かける機会が多くなりました。
今後、さらに頻度は増えるのではないでしょうか。

仲間内だけのはずなのに、これ以上「もっと隠れろ!」では、この世に溢れかえる多種多様な"フツー"じゃない方達は、生きにくくなってしまいそうですね。

これより先は、臭いものに蓋をするのではなく、防衛が大切になるのだろうなぁと、ふわっと考えています。

まとめ

彼らの発言から想像するに、BL以外の一般的じゃない趣味も自分が理解できなければ、同じような発言をするのだと思います。

今回は、たまたま対象が腐女子だっただけ。

自己防衛するとすれば、自分が彼らのような発言をしないように気をつけなきゃなあと思いました。

長い余談

※私めっちゃ坂◎さんの司会が好きですしご尊顔も好きです。あと坂道シリーズも大好きで「欅って書けない」もちゃんと視聴してるし、◎田さんの尾関スタイルで腹よじれるほど笑いました。

※彼らは蔑視的な発言をしただけで、アクションはしていない(はず)。そのため、腐女子を差別をしているわけではないと思います。

※こちらは30分程度で走り書きをした投稿ですので、認識違いや意図しない方向で伝わってしまう可能性があります。センシティブなカテゴリーなだけに、ご意見いただければ吟味のすえ修正追記することもあるので、TwitterのDMまでどうぞ。(低浮上)

読書メモ「逆説のスタートアップ思考」

※ガチに自分用メモなので何も参考にならないですお



Why This?Why you?Why Now?

idealab 成功に最も必要なのはタイミング

今はまだ小さくても、急成長する市場

ベンチャーキャピタルはヒットでなくホームランを狙うビジネス

ユニオンスクエアベンチャーズ
21個のうち9個の投資が失敗


イノベーションのジレンマ
斬新的イノベーション・破壊的イノベーション

破壊的イノベーションは、市場の成長を続け、既存企業の製品を取って代わる。

クリステンセン「大企業は破壊的イノベーションに気付けないのではなく、合理的判断の結果、破壊的イノベーションに対応しない選択をとる」
→斬新的イノベーションで成長してきたから( 合理的)
→破壊的イノベーション市場では、大企業を養えるほどの利益はでないため、投資しない 合理的)

破壊的イノベーションは、最初は小さなニーズを満たすために生まれる

⇒組織は破壊的イノベーションに負けるのではなく、合理的判断によって失敗する

◆スタートアップは小さな市場から攻める
⇒大企業は小さな市場に入りにくい(イノベーションのジレンマ)から、市場を独占しやすい
⇒スタートアップの先進的なプロダクトに理解を示す顧客はわずか
⇒大きな市場はすでに競合がおり、マーケティング費用が高くなる

Amazonジェフ・ベゾス
95年は、インターネットが世界中に普及すると考える人はごくわずかだった

ポールグレアム「未来は予想できないところからやってくる。予測しないようにしている」
「未来を予測するには、アイディアではなく人を見て投資する」

◆市場を長く独占する
ex
Facebookハーバード大学生→大学→世界
Amazon…本→幅広いアイテム→AWS→prime→


◎独占に必要なこと
プロプライエタリテクノロジ(専売的な技術)
ネットワーク効果
→使う人が増えるほど利便性があがる
・規模の経済
→生産量が増えるたびにコストがさがり、収益率があがる
・ブランド

↓by ピーター・ティール
ディストリビューション
・政府
→規則・ライセンス
・複雑な組み合わせと調整
→既存のものをおtクシュな方法で組み合わせて新しい価値を生むこと
ex スマホ・tesla mortors spacex

マイケル・ポーター「一般的に奥の企業は80%のシェアを取れるはずなのに50%で満足してしまう傾向」

ピーター・ティール「競争は負け犬のためのもの、イデオロギーである」
→競合他社を打ち負かすことではなく、独自のポジションを築くことを目指すべき

先行者利益よりも終盤を制すること
(whitelistとフリル・メルカリもそうかも?)

Googleは13番目に生まれたサーチエンジン
Facebookは10番目のSNS

ピーター「ラスト( ファースト)ムーバーアドバンテージ」
タイミングを見計らって参入し独占する

◆新しい価値を生み出すこと≠お金持ちになれる
革新的発明をした科学者・ライト兄弟も大金持ちになったわけではない
(社会に求められる数への価値提供こそ、お金持ちへの近道?)

◆大企業
承認プロセスで、承認に関わる人が多くなるほど、悪く見えるアイデアや小さな市場を狙う戦略が承認されない可能性が高まる

Google 20%ルール
業務時間のうち20%を好きな活動に使っていい→Gmailが生まれた

Adobe kickbox

◆スタートアップの資金難は症状
会社が潰れる原因は、お金が残っている間に顧客の欲しい製品を作れなかったこと
→良い製品なら、採用・資金調達・プロも全てが簡単。良い製品作りを優先。

◆製品が通るみち
製品ができる→友人から絶賛→有名人がツイート(この辺で作者たちはめっちゃテンションあがる)→しかし徐々に失速
(私が自分でつくったNaverまとめと同じだ…)

◆急速に成長するために必要なこと
ポールグレアム
「大勢の人たちが欲しいものをつくる」
「それを全ての人 に届ける」

失敗の理由は、市場にニーズがなかった。が多い

◆製品以外もプロダクト
セールス・サポート・コピーライティングetc

サム・アルトマン

「会社と顧客とがつながる全ての部分をプロダクトとして理解sべき」→プロダクト体験

スタートアップの資金調達は、1度で1.5年生きながらえるぐらい
→78週
1週間で1つの仮説しか立証できなければ、78回しかできない

◆今日はどうやってプロジェクトを殺そう
プロダクト体験は仮説の集合体

アストロ・テラー『仮説の検証は、最も大きなリスクからすべき』
→早く失敗(殺す)して、次のアイデアに行った方が時間の短縮に。人は失敗させないために、つい小さなリスクから検証してしまいがち。


◆最も大きなリスク
「顧客のニーズがあるかどうか」
課題発見はある意味アート

顧客自身も自分がほしいものがわかっていないから、本当の欲求がなにか捉える必要がある
→「大多数にそこそこ好かれるプロダクトではなく、少数の人に深く愛される製品を」
→大きく成長する可能性がある

paypaleBayのパワーユーザーに絞る

・DoorDash→数時間でシンプルなサービスをつくり、当日利用者を獲得
→まずニーズがあることをスモールスタートで確認している

リード・ホフマン(linkedin創業者)「最初のバージョンが恥ずかしいもので半ければ、それはリリースが遅すぎた」

あえてスケールしないことをすることで、創業者は自分たちの会社、そのすべての業務のエキスパートになれる、でも成長率を追う。

Y combinator
・週次のよい成長率…5~7%
・非常によい成長率…10%

ex)ユーザー数なら…100人→107人→114人→122人…1年後には10万人以上が目標値

1%だったら何かが間違って居る証拠

サム・アルトマン「成長はすべての問題を解決する。成長不足は成長でしか解決しない」

◆継続率と離脱率で愛を測る
初期のプロダクトで大事な数値。

100人のユーザー
一週間後…継続率50%・新規獲得数0
→8週間程度で0人に。

・新規顧客獲得コスト…顧客維持コストの5〜25倍。
初期顧客へのリーチは楽、but同じチャンネルを使い続けると磨耗し、新規へリーチする効率が悪くなる

・初期の顧客すら使ってくれない新しいプロダクトは、新規顧客もほとんど使ってくれない

・自然発生的口コミ…愛を測る


◆マジックモーメント:製品がもたらす最も価値ある体験
アプリを起動してから最初の60秒で、魔法のような体験をしてもらうと継続率UP
→マジックモーメントとはなにかを知る必要がある
(ユーザーオンボーディング)

ex)
Facebook…親しい友達の最新の投稿をいつでも観れる
→登録直後に友達とつながり、投稿を見るまでのステップを早く楽に

ケビン・ヘイル「新規顧客獲得はデート、継続利用は結婚」

◆メトリクス:進捗を測る指標、ビジョン、北極星
「数字で測れるものを作れ」
ドラッカー「計測できなければ管理できない」

誤ったメトリクス…WELQのPVetc

◆メトリクス設定方法
・メトリクスをみたときに従業員が各々の判断で行動可能なメトリクスで、先行指標にし、1つに絞る。

・どの程度達成したら成功か決め、達成しない場合どういう行動をとるかまで決める(GOOD/BETTER/BESTくらい)


・遅行指標・・何か行動をした時、しばらくたってから現れる数字(売上etc
・先行指標・・先に変化があらわれ、その変化から遅行指標や結果を予測できる数字

・時期によってメトリクスは変える
ex)Facebook…ユーザー登録数→MAU

・最新の情報を、みんなが見えるところに貼る(AirBnB

・メトリクスを設定したなら、数字に言い訳をしてはならない

サポート駆動開発(wufoo
「どれだけ直接ユーザーと関わったかが、デザインを決める」

◆満足度は最高でないと意味がない
ex)ゼロックスの顧客対応についての調査
「満足した」と答えた顧客のうち75%が離反。
「とても満足した」…契約継続率は「満足した」の6倍

ex)とある航空会社
とても満足…再利用率80%
満足…30%未満で、普通・不満足と答えた利用率と大差がなかった

→問い合わせを待つのではなく、積極的にサポートし顧客を成功に導く姿勢が必要(カスタマーサポートの一歩先・かすたまーさくせす)

サブスクリプションサービス…売上の70〜95%は契約更新やアップセル

◆セールスも製品開発の一要素
技術に強い会社ほど「いい製品をつくれば顧客は来てくれる」という信念をもつが、滅多に起こらない。

マーケティングでは、明確な失敗体験や、顧客からの手痛い反応が返ってこない

セールスは、聞く70%、話す30%にすべき

問い合わせから5分以内の返信で顧客の反応がよくなり、顧客の35〜50%は最初に反応した選ぶ

製品を買いたくても忘れるから6回はリマインドする必要がある

ディストリビューション:製品が顧客に届けられるまでの全ての流通過程
ピーターティール「ほとんどのビジネスにおいて失敗する原因は、機能するディストリビューションのチャンネルを持てないこと」

→セールスをディストリビューションの検証に
ex)Dropbox
道行く人にスタバを1杯おごってインタビュー

「どうやって既存システムや既存の考えをする人たちを出し抜いたか」

◆創業者にとってのプロダクト
「優れたプロダクト体験を作り続けるチーム」

25人を超えたら、製品作りから会社作りへ

◆モメンタム:勢い
スタートアップが最もきにするべきは、成長率とモメンタム。
高揚感を味わうために参加している面がある。

失うと…不満や離職者、開発スピードダウン

サム・アルトマン「スタートアップはモメンタムによって生き延びる」

モメンタムが十分にあるうちに、失っても従業員が残ってくれるような会社の体制に整える

モメンタムを失わないためには、小さいサイクルで成功体験を積み重ねる

◆運
アダム・グラント「起業に千年せずに本業を続けた起業家は、本業やめ千年した起業家より、失敗の確率が33%低かった」

・成功する起業家…ある分野でリスクをとるのであれば、他の分野では慎重に行動して全体的なリスクレベルを相殺する傾向

・トレンド市場に急いで参入すると、生存率&成長率が低く
・市場の過熱が過ぎた、悪い時期に参入するほど、成功率があがる

成功者は、今あるものを失うより、将来の可能性を逃すリスクを恐れる

ブラック・スワン
1、普通に考えられる範囲外のこと
2、起きた時に大きな衝撃
3、もともと予測が可能だったと後から説明をでっち上げてしまう

・バーベル戦略:保守的な投資・投機性の高い投資、両極端なものだけで中間リスクは一切とらない
ex)超安全な投資に9割、超積極的な投資に1割

ムロディナウ「運はコントロールできないが、挑戦する回数は意思によってコントロールできる」

量が質を生む。

◆キャリア思考
ピーターティール「人生で最も大切な資源は時間」
自分の時間という投資家。

「ハーバード大生が選んだ業界は今がピークを迎えてる可能性が高い」

10年後本当に価値のある仕事はないか
未だに築かれていない、価値ある仕事とは何か

・キャリアとしてのアンチフライジャイル…非対称的な利益をもたらすものでなければ意味がない
・キャリアとしてのバーベル戦略…9割は堅実なキャリア、残り1割を積極的によいブラックスワンにかける

偶然性・不確実生・ランダム生・ボラティリティ

◆最適なキャリアを探す時は、探索アルゴリズムを使う
・山登り法(クリス・ディクソン)…何点か初期点をとって、のぼる

ラズロ・ボック「30歳ころまで専門分野は必要ない」様々な会社で働いて自分のキャリアを実験


ティナ・シーリグ「行動して情熱は初めて生まれる。情熱があるから行動するわけではない。情熱は経験で育っていく」


———————————
◆本に登場するスタートアップ

TransferWise
commerce bancorp
金利は最低レベルbut営業時間が長い&フレンドリーな接客(能力の高い高給取りではないため人件費安い)
qbハウス

ProductHunt
mareki
pebble
wufoo

初めての動画編集で詰まった箇所&解決メモ

動画を書き出す | Premiere101 - 初心者のためのアドビプレミアの使い方

Adobe Premiere Proで動画編集 ムービーの書き出し CS4の場合

iMovieのken burns

多忙な主婦はタスク整理して"ながら"時間を徹底的に増やしました

来年の抱負をまとめたものの、「アレ、これ実行する時間なくね?^p^」という状況からスタート。
※超メモだよ!こいつこの文章力で編集やってんのかとか殴らないでね!(^ω^)

■問題点

・時間がない、作れないと感じることが多くなった。
・常にタスクがつもり、締め切り直前で対応する自転車操業
・旦那に頼りたい気持ちが大きくなり、逆にやってくれないとイライラ


実際、自分だけの自由時間はほぼ0分→なぜ?タスクの優先順位をつける前に疲れて、娘とゴロゴロしてしまったりするから。→家事(タスク)がたまる→イライラ
でも、超疲れてる時に頑張るのハイバーしんどい…しんどくない?

それなら、お楽しみの自由時間を作って自分にご褒美をあげる!!!そこで思いっきりダラダラしよう!!!

俺は時間つくるんだー!(♯`Д´)=○)゚з゚)・∵


■行動

①仕事を家でしないことを腹に決める

今までは2時間ほどは仕事にあててた


②自分が自由にできる時間を整理

子供が寝てる時ぐらいしかなかったけど
22:00~24:00、6:00~7:00、8:00~9:00あたりが作れることが判明。
旦那が子どもを送る日は8:00~9:00が空いてるけど、ここは大体掃除にあててた。
でも思い切って掃除を切り取り(汚部屋気になるけど…)朝風呂タイムにして、子どもと帰宅後に一緒にお片づけ。


③細かくタスク整理

”家事"にまとめず、フローも1つに数え(洗濯の準備・干す・たたむなど)、ご褒美のながらができるものをつくる。
ながらが作れるもので子どもの面倒が含まれるタスクは、旦那に放り投げる(お風呂とか)

例)
→洗濯たたみながらアニメ
→出勤しながら英語勉強
→入浴しながら読書
→お迎えに向かいながらスーパーのチラシチェック

一人暮らしの時は当たり前の"ながら"が多いけど、ここ数年は子供といる時間に行っていたから”ながら"なんて不可能。いつの間にか忘れてた。
しかし子供が寝てる時間にながらを実行しまくると起きてる時にしなきゃいけないタスクが減り、子供の相手に集中できるしハッピー。


④旦那に頼ることを徹底的に諦める

「パパには頼らない、私はスーパーママ」と声に出すと案外いい
喧嘩する時間の節約


⑤「エモい土朝の日」制定

【ルール】
・9:00までにお風呂・朝ごはんを終え、みんなで卵購入(土曜は1パック99円なんだよ!)ののちに11:30まで子どもと公園に行く日。
・毎週パパママ交代で行う。
・公園お出かけ時間は1時間〜2時間。
・フリーな方は、自由時間(お昼ご飯作り含む)
・2週連続公園係だった方は、お昼寝起床まで1人お出かけ権(ボルダリングとか近所の温泉とか)

【理想形】
9:00〜家族3人でスーパーで買い物(買い物だけでも子連れまじ苦行だから3人で。肉をツンツンすることを注意し、おててをつなぐことを拒否られつつ、お買い得商品をゲット)
10:00〜公園
11:30〜お昼
12:30〜お昼寝
14:00〜お出かけ?

お互いの自由時間の確保でストレスフリー!(になるはず


⑥共有カレンダーで徹底的に締め切りタスクを書き込む(リマインドも含め)。

リマインドするの超ダルいし時間の無駄
旦那氏にリマインドする作業の減少?
→これイマイチな気がする。リマインドしてもしても実行しない旦那を動かすHOW TOかアプリ教えてください

■結果

1/4からはじめ、今日で3日目。
自分の時間が最低でも1日2時間~できた!!!毎日ヨガとかできる!最高!
来年の今頃のむかいやは、超進化してる・・・はず

終わりのセラフにハマりすぎて辛いのでEDの英語歌詞を耳コピして和訳みた

オワセラOP和訳に続いて、EDの歌詞を見つけたので和訳しました。
ミカになりきるので、意訳しまっす!

■scaPEGoat

贖罪(:聖書によく出てくる。キリストが人のために罪を被ったアレですね)


馴染めたシティ 鳥籠隅 凍えた蕾も
置き去り声 暗めた記憶の影


I need your blood
(僕は君の血が欲しいよ)
You really love to writhe
(君は本当に、苦しみもがきたがるんだね)
足掻く Red Line
(超えてはならない一線)


Come and break it down for me!
(僕のためにこっちに来て落ち着くんだ)
I'll lead the way on home!
(帰路まで連れて行ってあげるよ!)

気がない星でも願い成さず
懺悔さえ乾いた汚しが奏でた人なら
木漏れ日の墓が騒ぐ

\I need your blood/(萌えた)